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news・topics
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東京事務所
事業推進担当
河野崇章
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私達は、青森県むつ市を拠点に本州最北の地、下北半島と東京をフィールドに事業活動を進めています。下北半島の有形無形の豊かな地域資源を掘り起こし、磨いて再生させます。2008年に活動開始、2009年に一般社団法人化しました。
目指しているのは、地方と都市をつなぐことです。人の交流や経済の循環を促し、地域とそこに暮らす人々が経済的、文化的に豊かになることを目標に掲げ、都市との交流を基盤とした事業活動を積極的に進めています。
地域に伝わる文化や豊かな自然を、企業や都市住民を含めたより多くの人々と協働して守っていくことを実現したいと思っています。
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進行事業報告 |
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耕作放棄地の再生モデル事業
第一弾をスタート!
“北のまちふるさとプロジェクト”所有の農地も、下北半島の多くの農家が直面しているように耕作放棄地となっていました。まずは、ここから再生事業をスタート。
下北半島ならではの農作物の生産から販売ルートの確立までを含むモデル事業を目指します。
とはいえ、私たちは農業未経験者。取り組みは農業を知ることからです。
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亀戸にアンテナショップ「むつ下北 〜青森物産ショップ」を運営
亀戸香取大門通り(東京都江東区亀戸3丁目)に、アンテナショップを商店会と共同で平成23年3月12日オープンしました。
香取神社の門前通りとして、かつて賑わいをみせていた商店街の再生事業の一環として企画が持ち上がりました。お店には下北半島の物産を中心に納得した商品を並べ、新鮮な海鮮類が北の海から届けられ、店頭で食することもできます。
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| ●下北半島 |
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下北半島の人口は約10万人。むつ市が6万4000人、他に大間町、東通村、風間浦村、佐井村、横浜町の1市2町3村の6市町村で成り立つ。
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●豊かな自然と
海産物の宝庫
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本州最北の地、下北半島は、四方を海に恵まれた森林が面積の80%を占める森と海の幸に囲まれた風光明媚な地域です。深山に静かにひろがる日本三大霊場“恐山”。数々の奇岩が連なる海岸線“仏ヶ浦”など神秘的なたたずまいを併せもち、日本三大美林として名高い青森ヒバの一大生産地としても有名です。
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